【祇園 肉料理おか / cræft コンセプト】

祇園 肉料理おか 店内風景
祇園 肉料理おか カウンター
祇園 肉料理おか 料理
祇園 肉料理おか 熟成肉
祇園 肉料理おか 炭火焼き
祇園 肉料理おか 内庭
祇園 肉料理おか ローストビーフ

 

cræft :(古英語)

技を超え、知恵と精神、命が響き合う。そこに一皿は生まれる。

なぜ、肉を焼く場所に祇園を選んだのか。

それは、祇園が単なる華やかさの街ではなく、静けさの奥に深い美意識を宿す、特別な場所だからです。

この地に息づく「陰翳の美」「間の文化」「もてなしの心」は、私たちが追い求める"cræft"の精神と静かに響き合います。

ここでは、派手な演出や過剰な装飾は必要ありません。

一片の肉に込められた命の記憶と、火を通すことで立ち上る深い香り。その儚くも強い美しさこそが、最上のもてなしであると信じています。

熟成によって時間と向き合い、焼きの技で生命の記憶を呼び覚ます。

噛み締めるほどに広がる旨味と余韻は、単なる「美味しさ」を超えて、人の心に問いを残す体験となるでしょう。

なぜ祇園なのか。

それは、この静寂と美意識の街でこそ、命への祈りと向き合う

「新しい肉文化」が生まれると信じているからです。

料理は技術では終わらない。一皿を通して、人の心に何を残すのか。

それこそが、私たちの "cræft"。祇園という「静謐の舞台」で、私たちは肉料理に命の物語を重ねています。

 

【肉焼き師が仕上げる】

熟成和牛肉の炭火焼きステーキ

四季折々の肉料理と、季節のデザートもお楽しみいただけます

肉焼き経験15年以上の職人技;遠火でゆっくりと繊維を解くように火入れし、肉をリラックスさせることで旨味を引きだします。脂が3種類の炭に焼け落ち点火すると、炎が立ち上がりその際に出る煤と肉を絡めると、香ばしさと苦味が生まれます。600°以上の炎で表面を焦がし焼き上げると、サクッ!ガシッ!ジュワッ!とした食感を得れ、何層もの味わいをお楽しみいただけるステーキとなります。

また食べ疲れないように、余分な脂は炎で焼き落とします。

 

【牛肉】

但馬牛をはじめ、脂と赤身のバランスの良い良質な和牛肉を厳選しています。

また日本の牧草牛や乳牛も熟成することで旨味と香りを引き出します。

肥育期間、粗飼料や水に配慮し、安全で肉質の詰まった小さな牛を仕入れています。

生産者の顔が分かる取引きを大切にしています。